穴熊
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過去の作品紹介 

普段通りの変態 牝版
普段通りの変態 牝版

普段通りの変態 雄、ショタ、ケモノ版
普段通りの変態 雄、ショタ、ケモノ版

ワコム以外のペンタブレット 

現在利用中のワコム製タブレットCTE-640なんですが
ケーブルの本体との接続部が一度ちぎれかけたのでケーブル切ってハンダ付けしなおしたり
認識範囲のどまんなかに傷がつきペンがガタつくので、100均で買ってきた100板サンドペーパーで均したり
替芯を交換しようと思ったらペンがすでにガバガバで刺さりが弱いので、竹串で代用したり。
コーヒーこぼして毛細管現象で内部までしみてしまって、ドライバーでこじ開けて拭いたりしてたら中の鉄板に錆ができたり・・・などなど。
絵を描く時も、絵チャットや1bitpaintでは線が飛んだりくっついたりします。

で、ワコム製品調べたら、現行製品との差は筆圧段階が倍になっただけで、読み取り精度分解能は同じかそれ以下という・・・
orz
そこで見つけたのがいわゆる中華ペンタブ。スペックだけは申し分ない様子。
一応、メモ用に確認できただけ書いてみる。

メーカーはXP-pen(star03) Ugee(HK1060pro) Huion(H610pro/1060pro) Parblo (A610/ Imagine)

大体の共通スペック(1inch=2.54cm)
読取範囲 10x6 inch(10x6.25のものも)
読取精度 4000~5080 lpi ±0.01inch
読取レベル 2048段階
読取り速度 230ポイント/s
読取り高度 10mm(文字表示が10mmなのに画像では8mmとかになってて信用できないけど)

XP-pen,Parbro,Ugeeの外見はほぼ同じ。(ドライバが同じらしく、多分OEM品なのかと)
ただし、ペンの仕様が異なっていて、XP-penは電池なし、Parbro,Ugeeは単4電池内蔵ペンの様子。
(長期利用ならバッテリーが死ぬ可能性もあるので電池のほうがいいのかなぁ)

別物のHuionはバッテリー内蔵ペン。電池切れが気にならないほどの省電力っぷりらしい。
外見は違うものの、だいたい同じ。
あと、全てのペンタブにおいて、ペン先が沈む。(Huionは一番沈むらしい)

※amazonのコメントをみる限り
ワコム製品のドライバとは共存不可。ワコムのドライバより設定幅が狭く不満がでてる。
ParbloはSAIと相性が悪いらしい
表示されてる仕様に誤記や嘘がある。

価格は、9000~6000円の間。ときおりセールで安くなってたりする。ワコムの3分の1以下。
(コレ書いてる時だとParbloA610 がセールで6000円切ってた)

CTH➖640もまだ生きてるのでゆっくり考えたいと思います。トランプ砲で円高になればいいなー
てか、2chで情報探ししてるとみんな液タブ買ってるご様子。21インチで10万切るとかすげぇ興味が枠。
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